コース一覧

学習セクターのご案内 (講座20回・各コース定員30名)
 
①日本の近代文学 コース(月曜) 10:3012:00
②英語を学ぶ コース(月曜) 12:30~14:00
③英会話 コース(月曜) 14:30~16:00
④伝統と芸能 コース(月曜) 14:3016:00
⑤音楽の魅力 コース(火曜) 10:3012:00
⑥日本の歴史と大阪 コース(火曜) 12:3014:00
⑦国際社会への理解コース(火曜) 14:3016:00
※各コースとも合計27回を受講することができます。
講座20  合同講義5  シンポジウム2 
 ※都合により、各回のテーマ・講師・実施日・時間などが変更になる場合があります。
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◆シンポジウム 
授業の一環として年間2回のシンポジウムが設定されています。
 
開催日:2021年3月5日(金) 会場:難波市民学習センター
  1コマ目 10:00~12:00   2コマ目   13:00~15:00
テーマ:調整中 ※追ってご連絡いたします。
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月曜日コース: 英語を学ぶ コース

諸外国の文化を学ぶだけでなく、自国の文化をいかに広く海外に発信するかが問われている現代社会に即して、テキストは、日本について書かれた英文を使用します。中高年にとってハードルの高いヒアリング(聞き取り)から始めるのではなく、テキストの単語と文章を繰り返し音読し、その大意を把握してからヒアリングにトライします。この過程で、新しい単語と文型を暗記していきます。英語学習の基本は、反復です。テキストの文章は、文型としてはやさしく、中学3年生ないし高校生の初期程度です。学習は、受講生を実践主体として進められます。
 
・英語習得の心がまえ
・テキストとする文章は、できるだけ日本に関するもの
・やさしい英語文をできるだけ多く、また速く読み、内容の理解に努力
・発音とヒアリング
・重要な文型の暗記
・講師の英語での話
JICA(日本国際交流センター)の授業見学
※必ず辞書を持って来ること

※通常の授業終了後に無料の補習を行っています。

主任講師
 元ロンドン大学ビジティング・フェロー 巣山 靖司
講師  
 ニューヨーク・ジュリアード音学院卒 金関 環
 
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月曜日コース:英会話 コース

「英語を学ぶ」コースと同様に、日本の文化や歴史などを発信できる英語を扱って
学習をすすめていきます。伝統、文化や芸術などをテーマに毎回ディスカッション
します。みなさん積極的にプレゼンにも意欲的です。
講師    イギリス・エジンバラ大学留学  石井篤子
         関西外国語大学卒      西田佳枝子
  
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月曜日コース伝統と芸能 コース

大阪の芸能は近世初期に始まり、優れた成果を発信してきました。道頓堀の歴史は400年、我が国の盛り場として最も素晴らしい存在です。文楽・歌舞伎など日本を代表する演劇に新しい風を送り、「世界の近松」と称される近松門左衛門の名作も多くはここから発信されました。大阪はまた「笑いの芸」も多く発信しています。生玉の米沢彦八に始まる「咄」の世界、「にわか」等には大阪らしい「おどけの精神」がみなぎっています。近代において「喜劇」や「漫才」を生み出した逞しい芸能エネルギー。また、さかのぼって「狂言」の笑いや、日本語の美しさに触れつつ、ユニークな講座をめざしています。

 
・「歌舞伎」…歌舞伎と大阪:その特色や笑いなどを、映像を交えて
      分かりやすく解説
・「文楽」…世界に誇る人形劇:その楽しみ方など
・「落語」…大阪落語:その成り立ちや東京落語とは違う面白味など
・「漫才」…万歳と漫才:その成り立ちほか、現代漫才界のさまざま
・「講談」…講談のむかしといま:講談も味わい深く面白い
・「狂言」…狂言のおもしろさ:日本語の美しさなど
 
◆主任講師 
 元京都造形芸術大学講師 歌舞伎学会会員 青木 繁
講師
 能楽師     武富 康之
 能楽師     大槻 裕一
 狂言 大和座  安東 伸元
 落語家     桂 文三
 落語家     笑福亭 生喬
 漫才作家    藤田 富美恵
 漫才作家    藤田 曜
 講談師     旭堂 南海 ほか

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火曜日コース: 音楽の魅力 コース

「人類にとって音楽は必要なものであろうか!」。この疑問について考えながら、クラシック音楽から現代音楽やジャズ、ポップスまでを取り上げ論議します。ヴァイオリニスト、ピアニスト、ピアノ技術者、ギタリスト、管楽器奏者、オペラ歌手、ジャズ演奏家、作曲家、と言った音楽の創造や演奏に携わる人たちが登場し、音楽の魅力について語り、みなさんと一緒に音楽とは何かを考えていきます。講義は、ヴァイオリンやピアノの演奏、オペラ歌手の声楽や、他の楽器の実演もあり、さまざまな曲の解説も加わる楽しいものです。今まで音楽会、コンサートなどに縁の薄かった方々にも「音楽のとりこ」になっていただける時間です。   
 
・クラシック音楽とその歴史
・ヴァイオリンという楽器とその音楽
・オペラは西欧芸術の華
 オペラの名作、名曲
・ピアノ芸術、楽器、ピアノの名曲
・管楽器の独特な世界
・ビジネスとしての音楽
・民族と音楽
・ジャズやギター音楽の面白さ
 
◆主任講師 ヴァイオリニスト 金関 
◆講師
 追手門学院大学客員教授 門田 展弥
 大阪音楽大学講師・声楽家 清原 邦仁
 ピアニスト  大橋 邦康
 ピアノ技術者 荒木 欣一
 ギタリスト  古川 忠義
 ジャズピアニスト 宮川 真由美
 ウード奏者 加藤吉樹
 フルーティスト 森本秀希
 クラシックコンサート企画/制作 村上 実和子

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火曜日コース日本の歴史と大阪 コース 

 歴史を学ぶとは、現在を変革し未来を展望することと言えます。これは歴史の発展と関係します。その国そのものが、国民、民族がどのような特色を持っているかについて考えることも歴史には必要です。今年度はこの点についても取り上げ、日本の神話の世界と現代を結合する講義を組み込み、日本人、日本民族の特質を考察します。
 徳川時代は、鎖国によって日本的特質、特色が純化された時代でした。そのあと明治維新からは欧米的な発展を目指した時代であり、以後の日本は、日本的特質と欧米的発展論が対立しつつ結合して、第二次世界大戦へと突入していきます。こういった日本史の流れの中で「大阪」を取り上げていきます。
 
・歴史から何を学ぶか
・「古事記」、「日本書紀」と神話の世界
・神話が語る日本人の特質
・「太閤記」と大阪
・日本ならびに大阪と近世の経済
・大阪経済と船場の商業
・天神祭について
・民俗学と大阪
・明治維新
・大阪経済の没落と再興
・日本史と大阪
 
◆主任講師
  奈良大学名誉教授 實  清隆
◆講師
  元京都造形芸術大学講師 青木 繁
 大阪天満宮文化研究所研究員 近江 晴子
 愛媛大学名誉教授 岡村 茂
 大阪大学名誉教授 西村 成雄
 大阪外国語大学名誉教授 巣山 靖司
 産経新聞社社会部次長 安本 寿久
 講談師 旭堂 南海

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火曜日コース国際社会への理解コース

国際社会は、国内社会と異なった特徴を有します。国際社会には国際法があり秩序があると言われていますが、それは限定的です。国内社会でいう公正で強制的な国家権力に相当する強制機関が、国際社会には存在しないからです。ゆえに強大なパワーを持った大国中心の政治が行われ、各国は武力を拡充することに熱をあげます。この大国中心「国際秩序」に反対し、後進的中小国が宗教とネイションを結合したナショナリズムを発揮するようになってきています。大国はグローバリゼーションをもってこれに対抗。国際状況は極めて複雑となり、先が読めません。本講座では、こうした複雑な国際社会を理解するにあたり、その基礎的理論を考えます。   
 
・国内社会と国際社会の相違
・グローバリゼーション
・ナショナリズムとE U
・ユダヤ教、キリスト教、イスラム教
・アメリカ外交
・中国論
・中東の諸問題
・日本の外交
・国際社会と言語
・国際法と国連
・紛争、戦争、平和     
 
◆主任講師 
 立命館大学教授 南野 泰義
◆講師
 大阪外国語大学名誉教授 東 泰介
 名古屋経済大学博士 影山 伊織
 大阪大学教授 中嶋 啓雄
 大阪大学名誉教授 西村 成雄
 大阪大学名誉教授 高階 美行
 大阪外国語大学名誉教授 巣山 靖司

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文化・芸術セクターのご案内 

♦詳細は募集要項のパンフレットをご参照ください。

NPO法人
新いちょう大学校・事務局

〒540-0015 
大阪市中央区十二軒町1-3-103
TEL&FAX:06-6765-5055
       日曜を除く13~17時

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